ノベルティ・記念品や物販グッズとして人気の高品質・低価格のオリジナル手ぬぐい製作お任せ下さい。名入れデザインを本染め・プリント印刷と最適な染色方法にて販売いたします。特注てぬぐいの製造業者をお探しの際は卸専門店として安心の専属担当による提案や短納期作成も行う当店にお任せ下さい。

  1. 販促モール
  2. オリジナル手ぬぐい製作工場
  3. 手ぬぐいお役立ちコラム
  4. 手ぬぐいとは?基礎知識のまとめ

手ぬぐいとは?基礎知識のまとめ

手ぬぐいとは?基礎知識のまとめ

手ぬぐいとはどのようなもので、どのような歴史を持つものなのか。
タオルやハンカチとどのような違いがあり、どのような使い方が出来るのか。
特注てぬぐいの激安作成を承る当通販店が、手ぬぐいにまつわる基礎知識をこちらで一挙にご紹介させていただきます。

目次
  1. 手ぬぐいとは何か
  2. 手ぬぐいの意味
  3. 手ぬぐいの歴史
  4. 手拭いを英語で言うと
  5. 手ぬぐいとタオルの違い
  6. 手ぬぐいとハンカチの違い
  7. 手ぬぐいの使い方
  8. まとめ

手ぬぐいとは何か

手ぬぐいとは何か

手ぬぐいとは、日本で昔から多目的に使われている木綿の平織り布のことです。
古くから、手や顔を拭く布、湯浴みの後に体を拭くタオルの代わりなどに使用されています。
すぐに乾く、大判なのにかさばらないといった理由から、手拭いは家庭で使用するだけではなく、外出先でも様々なシーンに役立つ便利なアイテムです。
手ぬぐいは両端(短辺)を切りっぱなしに仕立てて製作するため、長く使用するとそのうち糸がほつれてきます。
しかし切りっぱなしである事にはいくつかのメリットがあり、ほつれてきた場合も簡単に対処することが可能です。
手拭いはほつれが出てくるほど長く使い込むことで、味わいが一層増していきます。

手ぬぐいの意味

手ぬぐいはもともと古語で「たのごひ」と呼ばれていて、「た」は「手」、「のごひ」は「拭う」を意味します。
そもそも手ぬぐいとは祭礼で頭に被ったり、仏像を拭いたりするための神具の一つでした。
そのため、昔から汚れを拭って身体や神仏を清める道具としての意味を持っていたとされています。
平安時代の書物では「太乃己比」や「手巾」などと書き表されていましたが、江戸時代になって、手ぬぐいが庶民の生活に浸透すると、現在のように「手拭い」と表記されるようになりました。

手ぬぐいの歴史

手ぬぐいの歴史

てぬぐいの元となる「たのごひ」は奈良時代から存在していたと言われ、当時は限られた身分のみが使用できる神聖な道具でした。
やがて江戸時代に木綿の国内栽培がさかんになると、庶民でも木綿の手ぬぐいを手に入れやすくなり、生活必需品として定着します。
次第に手拭いは、宣伝用の名入れグッズやファッションアイテムといった、文化的な役割も担うように。
歌舞伎や祭りなどの舞台芸能・職業ごとに多様な使われ方が生まれ、染色技術も発展しました。
手ぬぐいは今も祭礼・作業・剣道などの伝統分野を中心に幅広く利用され、近年はプリントデザインも多様化し、先人の知恵が詰まった実用的な和小物として再評価されています。

手拭いを英語で言うと

手ぬぐいとは海外でも注目を浴びる和雑貨の一つであり、英語で言い表す際は、「Tenugui」で海外の方にも伝わります。
手ぬぐいとはどのような物であるかを英語で詳しく伝えたい場合は、「Japanese hand towel」と表してみましょう。
他にも手ぬぐいの特徴を表現する英語として、下記のような表現も役立ちます。

  • washcloth(浴用タオル)
  • traditional(伝統的な)
  • multi-purpose(多目的)
  • dries quickly(すぐに乾く)
  • thin and light(薄くて軽い)

手ぬぐいとタオルの違い

手ぬぐいとタオルの大きな違いは、素材にあります。
てぬぐいは木綿生地で制作するのに対し、タオルは綿だけではなく、ポリエステルやナイロンといった合成繊維から作成されたものなど、素材は様々です。
また同じ綿を使用していても手ぬぐいとタオルでは織り方に違いがあり、てぬぐいは薄手で乾きやすく、タオルは糸をループ状に織るため、生地に厚みが出ます。
他にもサイズの種類が少ないか多いか、両端が切りっぱなしか縫製されているか、速乾性に優れているかなどの違いが、両者の間には見受けられます。

手ぬぐいとハンカチの違い

ハンカチもタオルと同様で、植物繊維や動物繊維、合成繊維など様々な素材で製作されていることが、手ぬぐいとの大きな違いの一つです。
とはいえ、ハンカチの素材といえば手拭いと同じ綿が定番であり、薄くて持ち歩きやすい点などは、手ぬぐいと共通する部分があります。
しかし綿から制作する手拭いとハンカチには、製造方法に決定的な違いがあるのです。
手ぬぐいは繊維の毛羽立ちを残して柔らかく仕上げる和晒し、ハンカチは繊維の毛羽立ちを抑える洋晒しで作成されており、製法の違いによって、吸水性や肌触りなどにも違いが生じます。

手ぬぐいの使い方

手ぬぐいの使い方

手ぬぐいとは、幅広い使い方が楽しめる万能なアイテムです。
定番の「拭う」使い方としては、浴用タオルやハンカチ、食器の拭き上げやパソコン回りの埃避けなどに活躍。
織り方を工夫する事で、鍋敷きやラッピング包装などにも変身できます。
プリントデザインが気に入っているのでしたら、頭や首に巻いてファッションのアクセントにしてもお洒落です。
さらに折ったり巻いたりせずとも、オリジナルてぬぐいを布1枚のまま壁に飾るだけで、デザイン性の高いインテリアになります。
ユニークな使い方をさらに詳しく知りたい方は、ぜひ下記のコラムも合わせてお読みください。

まとめ

手ぬぐい文化が根付いた日本に住んでいても、手拭いが持つ歴史や名前の意味、他の布小物との違いなどに詳しく触れる機会は、日常ではあまり無いのではないでしょうか。
しかしオリジナル手ぬぐいを名入れ印刷するにあたり、手ぬぐいとはどのような物でどういった魅力があるのかを理解しておくと、エンドユーザー様の目線に立ったオーダーメイド制作が可能になります。
てぬぐいにあまり馴染みのない若い世代の方、海外の方への訴求ポイントもこちらのコラムにてご紹介しましたので、オリジナル製作のヒントにご活用いただければ幸いです。
特注手ぬぐいの格安注文・購入を検討されているのでしたら、ぜひ当店へお気軽にお問い合わせ下さい。

お気軽にご連絡ください フリーダイヤル:0120-8989-56
お見積りに関する事・制作に関するご相談など何でもお受け致します。
オンライン打ち合わせご対応しております。
手ぬぐいお役立ちコラム
トップへ
もどる