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オリジナルタペストリーのデザイン印刷や特注作成は当通販専門店にお任せ!販促キャンペーンや店舗装飾そしてアニメ系の同人グッズとしてオーダーメイドサイズのタペストリーを高品質プリントで激安製作。初めての方でもご安心頂ける専属スタッフの安心対応・大ロット時の価格割引もご用意致しております。

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タペストリーを長持ちさせる設置・お手入れ・保管方法

タペストリーを長持ちさせる設置・お手入れ・保管方法

タペストリーは、インテリアや販売用グッズ、イベント・店舗の空間を華やかに彩る販促品として人気のアイテムです。
特にオリジナルデザインでオーダーメイド製作したものは、美しい状態を長持ちさせたいですよね。

当通販専門店では、数多くのオリジナルタペストリーの激安制作を承ってきました。
格安オーダーメイドの豊富な制作実績を持つ専門店の視点から、特注タペストリーを長持ちさせるための設置方法やお手入れ、保管方法をわかりやすく解説致します。

目次
  1. タペストリーが劣化する主要な4つの原因
  2. タペストリーを長持ちさせる設置方法
  3. タペストリーを長持ちさせるお手入れ方法
  4. タペストリーを長持ちさせる保管方法
  5. まとめ

タペストリーが劣化する主要な4つの原因

タペストリーが劣化する主要な4つの原因

タペストリーを長持ちさせるためには、まずは劣化させる原因を知ることが重要です。

紫外線

タペストリーの色あせや変色の最も大きな原因は、紫外線です。
太陽光や蛍光灯に含まれる紫外線が名入れのインクを分解し、印刷デザインの色を徐々に薄くしてしまいます。

高温多湿

キッチンや浴場のような高温多湿になりやすい場所に設置すると、カビが発生しやすくなります。
また冬場は、暖房やエアコンの熱風が直接当たる場所や、結露しやすい窓際の傍での使用には、注意が必要です。

たばこの煙・油煙

たばこの煙や調理時の油煙は、生地に黄ばみや油ジミが付く原因となります。
ニオイまで生地に移ってしまう可能性があるので、喫煙所や加熱調理を行う場所でのタペストリーの設置は避けましょう。

タペストリーを長持ちさせる設置方法

タペストリーを長持ちさせる設置方法

タペストリーが長持ちするかどうかは、設置環境に大きく影響されます。

直射日光や強い照明を避ける

紫外線はタペストリーの色あせの最大の原因ですので、室内用のタペストリーを長持ちさせたいのでしたら、直射日光が当たる場所への設置は避けてください。

直射日光が当たる場所での設置がやむを得ない場合は、UVカット効果のある窓ガラスフィルムなどを活用するのも有効です。
スポットライトなどの強い照明も、熱や紫外線を発するため、できるだけタペストリーから距離を取りましょう。

適切な湿度管理と換気を行う

湿気がこもりやすい部屋や結露しやすい壁際にタペストリーを密着させて設置するのは避け、除湿機やエアコンで湿度を調整します。
また定期的な換気や空気清浄機の使用も、ニオイ対策として効果等です。

タペストリーを長持ちさせるお手入れ方法

タペストリーを長持ちさせるお手入れ方法

日常的で簡単なお手入れも、タペストリーを長持ちさせるためには重要となります。

こまめにホコリを取る

ポリエステル生地で印刷作成されたタペストリーは素材の性質上ホコリが付きやすいため、定期的にお手入れを行い、ホコリが生地に定着するのを防ぎましょう。
ホコリを取る際には、洋服ブラシや乾いたタオル、粘着ローラーなどを使用して、生地を傷付けないように優しく払い落としてください。

汚れやニオイはすぐに対処する

もしタペストリーに汚れや染み、あるいはニオイがついてしまった場合は、早めの対応が長持ちの鍵です。
時間が経つと汚れが定着したり、臭いが生地に染みついて取れにくくなったりします。

ポリエステル生地(トロマットなど)のタペストリーは、中性洗剤を使った手洗いが可能ですが、強くこすらず優しく洗ってください。
ターポリンなどのビニール素材で作成されたものは洗剤を使わず、濡れた柔らかい布で拭き取ります。

タペストリーのニオイ消しには消臭スプレーが有効ですが、名入れ面の色落ち防止のため、目立たない部分で試してから使用しましょう。

シワを伸ばす

保管や持ち運びの際にできてしまったシワは、タペストリーの美しさを損なうダメージの一つです。

軽いシワであれば、設置後に自然に伸びる場合があります。
強いシワには、あて布をしたうえで低温のアイロンやスチームを使用し、高温で生地が溶けてしまわないよう素材に注意しながらお手入れしてください。

タペストリーを長持ちさせる保管方法

タペストリーを長持ちさせる保管方法

タペストリーを長持ちさせたいのであれば、使用しない期間の保管方法も重要です。

丸めて保管する

折り畳むと折りジワが残りやすいため、プリント面を内側にして丸めて保管するのが理想的です。
バーごと生地を巻き取り、筒状ケースに入れると型崩れを防ぎ綺麗な形状が長持ちします。

湿気の少ない日陰で保管する

押し入れの奥や床下収納など、湿気の多い場所はカビの温床となるため避けてください。
直射日光が当たらず、温度変化の少ない場所でタペストリーを保管しましょう。

硬質ケースに収納する

タペストリーを硬質ケースや専用の筒に収納することで、物理的なダメージから守れます。

まとめ

タペストリーを長持ちさせる方法は、「設置、お手入れ、保管」の3つにあります。
設置環境に配慮し、日常的なケアと適切な保管を行うことで、オリジナルタペストリーを色鮮やかな状態で長持ちさせられます。
もし当通販店でご注文・ご購入された特注タペストリーについてお手入れ方法や保管方法などにご不明点がございましたら、タペストリー製作に詳しい担当スタッフがアドバイスさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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