オリジナル風呂敷製作工場では本染めだけで無く全面フルカラー印刷も激安・格安価格でお客様だけの特注ふろしきを1枚から数万枚まで作成販売いたします。ロゴや社名入れプリントを施しノベルティや記念品やプレミアム感溢れる物販グッズにと当店の風呂敷は多岐に渡り大活躍!見積り無料ですのでお気軽にご相談下さい。

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風呂敷の簡単でおしゃれな包み方ガイド

風呂敷の簡単でおしゃれな包み方ガイド

日々、風呂敷のオーダーメイド制作を通販ならではの激安価格にて承っている当ショップですが、ふろしきの特注製作・購入をご検討されているお客様から、風呂敷の包み方に関するお問い合わせを頂く機会が多々ございます。
1枚の布で、ボトルや箱などあらゆる形のものを包み込むふろしき。
万能に使えるという認識はあっても、実際の包み方までは知らない、という方が多いのも事実です。

そこで今回は、風呂敷のオリジナル作成を検討中の皆様やふろしき初心者の方に向けて、風呂敷の簡単でおしゃれな包み方を解説致します。
個人のお客様の普段使いは勿論、企業のノベルティ配布や、販売用グッズのアフターフォローとしても、ぜひ本記事をお役立てください。

目次
  1. 風呂敷の包み方の基本は「結び」
  2. 日常を彩る風呂敷の包み方アレンジ
  3. まとめ

風呂敷の包み方の基本は「結び」

風呂敷の包み方をマスターするための第一歩は、正しい「結び方」を知ることです。
どんなに複雑に見えるおしゃれなアレンジも、基本となる2種類の結びさえ覚えてしまえば、誰でも簡単に再現することができます。

すべての基本「真結び」と正しい解き方

すべての基本「真結び」と正しい解き方

風呂敷の包み方において最も重要で、基本となるのが「真結び(まむすび)」です。
一度結ぶとしっかりと固定されて解けにくく、運搬中に荷物がバラバラになるのを防ぎます。
一方で、解きたい時にはスルッと簡単に解ける魔法のような結び方です。

【真結びの手順】
  1. 1.2つの端を手に持ちます。
  2. 2.「左」の端を、「右」の端の上に重ねて絡ませます。
  3. 3.次に、「右」に来た端(元々は左にあった端)を、「左」の端の上に重ねて絡ませます。
  4. 4.左右均等に引っぱり、結び目が横一直線になれば完成です。

※縦結び(結び目が縦になる状態)は解けやすいので、結び目は必ず横一直線になるように意識しましょう。

すべての基本「真結び」と正しい解き方
【真結びの解き方】

固く結んだ真結びも、左側の端を右側へ(あるいはその逆へ)強く倒して一直線に引き抜くと、結び目が緩み、簡単に解くことができます。

端を整える「ひとつ結び」のコツ

端を整える「ひとつ結び」のコツ

真結びと組み合わせて覚えておきたい結び方が、「一つ結び」です。
風呂敷の端(角)に結び目を作る簡単な方法となります。

【ひとつ結びの手順】
  1. 1.風呂敷の角を適当な長さで持ちます。
  2. 2.輪っかを作り、その中に先端を通します。
  3. 3.結び目を先端の方へ移動させながら、固く引き締めます。

日常を彩る風呂敷の包み方アレンジ

基本の結びを覚えたら、次はいよいよ風呂敷の包み方を習得していきましょう。
こちらでは、四角い箱や長方形のアイテムに適した基本の包み方から、ギフトに最適なアレンジまでご紹介致します。

簡単にできる基本の包み方

まずは、お菓子折りの箱や、分厚い本などを包む際に使われる最もポピュラーな風呂敷の包み方です。

簡単にできる基本の包み方
【お使い包み】

正方形や長方形の箱を包む際の、最も一般的な包み方です。
中央に箱を置き、手前と奥の布を箱にかぶせ、左右の布を中央で真結びします。
シンプルですが結び目が持ち手代わりにもなり、実用性に優れているのもポイントです。

簡単にできる基本の包み方
【平包み】

平包みは結び目を作らない包み方で、「縁が解けない」ため縁起が良いとされており、結婚式の贈答品などを包む際に適しています。
最後に余った端をきれいに折り込むのが、名入れ面の印刷デザインを美しく見せるコツです。

ギフトを華やかにする包み方

贈り物を華やかに演出するギフト向けの包み方は、一見難しそうですが意外と簡単に実践できます。
イベントの贈答品や商品のラッピングにも喜ばれますので、包装用にオリジナル風呂敷のオーダーメイド注文をご検討されている方も、是非ご覧ください。

ギフトを華やかにする包み方
【リボン包み】

結び目がリボンのように見えるリボン包みは、箱や本などを包むのに丁度良く、カジュアルなプレゼントラッピングや女性向けギフトにお薦めの包み方です。
包みたいものを風呂敷の上に置き、回転させながら折りたたんでいき、右上の角に余らせた生地の端を真結びします。

ギフトを華やかにする包み方
【花包み】

結び目の部分をまるで花が咲いたように見せる華やかな包み方です。
真結びをした後、余った先端部分を結び目の隙間に差し込んで形を整えます。
プリントの入ったおしゃれな風呂敷を使うと、より華やかに。
四角い箱だけでは無く、丸い缶を包んでもかわいい印象に仕上がります。

ギフトを華やかにする包み方
【瓶包み(1本)】

日本酒やワインなどのボトルを、風呂敷一枚で安全かつおしゃれに持ち運べる包み方です。
ボトルを中央に立てて置き、対角の端をボトルの頂点で結び、残りの両端をボトルの後ろで交差させて前で真結びします。
最後に頂点の結び目から持ち手を作ると持ち運びやすくなり、ホームパーティーの手土産や、酒屋・飲食店の贈答用オリジナルラッピングとしても、需要が高い包み方です。

風呂敷をバッグ代わりにする包み方

風呂敷は、包み方をアレンジしてエコバッグ代わりに活用することもできます。
使わないときは折りたたんでバッグにしまっておけるので、外出先へ気軽に持ち出せるのが大きなメリットです。

風呂敷をバッグ代わりにする包み方
【エコバッグ】

風呂敷を二つに折り、左右のは端をそれぞれ「真結び」するだけで、あっという間に簡単なエコバッグになります。
二つの結び目をまとめて持てば、レジ袋のような形になって、食材を持ち運ぶのに便利。
ちょっとしたお散歩や、コンビニでのお買い物に最適です。

風呂敷をバッグ代わりにする包み方
【しずく型バッグ】

風呂敷を裏返しにして三角にたたみます、左右の角をそれぞれひとつ結びします。
表に返し、残った上の角を真結びして持ち手にすれば、しずく型がおしゃれな風呂敷バッグの完成です。
底にマチができる形状なので、スイカやボールのような丸いものでも安定して運べます。

まとめ

風呂敷の包み方と基本は、真結びと一つ結び。
この二つの結び方さえ覚えれば、あとはアイデア次第でお手持ちの風呂敷を無限に活用できます。

おしゃれに仕上がったオリジナル風呂敷を様々な包み方でお使いいただければ、特注ふろしきの格安名入れ製作を承る当通販店としても本望です。
具体的にこのような包み方を想定して風呂敷のプリント作成を発注したい、といったご要望も、風呂敷のオリジナル制作に詳しい専門スタッフがお伺いいたしますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

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